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シングルドライバの工作。ロッドの長いオシレーチングエンジンを斜めに取り付けました。
フレームに給気排気の穴を開けるのではなく、エンジンの土台をそのまま使いました。厚さが
ちょうど良かったためです。給排気はこの土台ブロックの上に出ます(3mmの穴が見えます)。
動輪のクランクは中心から10mmです。
この状態で、給気穴にエアを吹き入れて、動輪が回転するのを確かめました。エンジンの
片方ずつでも、回転が軽く持続するように各部を調整します。井上氏の記事にいつも書いて
ありますが、「エンジンを取り付けた状態で、緩やかな傾斜の線路を軽く転がるくらいの状
態まで調整する」ということです。今回も2時間ほど、あちらこちらを少しずつ削って、な
んとか軽くなりました。
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