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キット組立て

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 7月 4日(土)17時45分57秒
返信・引用
  アスターのキットに没頭です。加減リンクに使用する1.7mmのネジ
は翌日にもう届きました。シリンダをフレームに取り付け、動輪と
ロッドでつなぎました。弁装置のタイミングなどの調整はまだです。
 

星野氏からの写真

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 7月 4日(土)17時42分2秒
返信・引用
  昨日の北勢線の写真は阿下喜の駅で、この星野氏からいただいた
写真も同じ場所です。ホームの横に15インチの線路が敷かれてい
ます。本線は30インチ(76cmくらい)なので、この倍ですね。
 

北勢線

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 7月 3日(金)16時37分28秒
返信・引用
  今日は「乗り鉄」してきました。やっぱり、ナローは良いですね。
片道が45分です。1時間に1本。まえは、紫とオレンジの縦縞で
したが、今は黄色一色で、小さな総武線みたいな顔です。

アングル材は、断面がL形のものです。コ形だとチャンネル材と
いいますね。中古とジャンクの違いは、機能を保証しているかど
うか、です。模型なら「動くかどうか」など。日本の模型に立体
図が付随するのは、日本語が組立て説明に向かないせいでしょう。
英語は読めば何をどうすれば良いのかわかりますが、日本語では
理解し難しいためです。たとえば、複数形がないだけでかなりの
ハンディがあります。
 

感心しきりです

 投稿者:帽子屋さん  投稿日:2009年 7月 3日(金)12時50分10秒
返信・引用
  今日和。いつも楽しく拝見しています。本当に新しい発見や疑問があって楽しいです。例えば、

6月28日の日本天蛙鉄道さんから、トラス鉄橋制作に「塩ビのアングル材」とありましたが、塩ビ=塩化ビニール質と分かったのですが、アングル材って何?アングルは角度という意味だよね・・・?。

7月1日の社長の台詞から、ウェザリングってまとめて出来るものなんだと思ったり、中古品とジャンクの違いってなんだろう?値段かしら?汚れ具合かなと考えてみたり。

7月2日の”3Dの組み立て図って、日本だけ”というお言葉に、そうか日本人は立体的に想像するのが苦手(これは私だけかも)だから、メーカが気を使ってくれているのか。

等々、感心しきりです。鉄分の他にも補充できるものがたくさんあって有り難いですね。
m(_ _)m
 

動輪とロッド

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 7月 2日(木)13時07分43秒
返信・引用
  アスターのキットの方は、加減リンク組み立てのネジが不足して
いて、問い合わせたところ、すぐに送ってくれるとのこと(国内
のメーカはここが嬉しい)。それを飛ばして、動輪とロッドの調整
を1時間ほどしました。ロッドの歪みを直して、穴を慎重に削り、
滑らかに動くようにするわけです。ギアで動くメカニズムより、
これが難しいところ。

それにしても、こういう3Dの組み立て図って、日本だけですよね。
 

線路を発見

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 7月 2日(木)13時02分22秒
返信・引用
  1番の3線式の線路を見つけ、サンディングしてから、Hotspurを
走らせてみました。最初交流でやったら唸るだけ。直流モータでし
た。非常に静かにゆっくりと走ります。昔のモデルではなく、最近
の動力っぽい感じです。豪快に走らせたいところですが、エンドレ
スが作れるだけカーブが見つからず(ポイントは4つも出てきたの
に)。
 

アスターのキット

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 7月 1日(水)17時09分22秒
返信・引用
  もう次のプロジェクトに移っています。アスターのキットを初めて
新品で購入したので、これを作ります。アスターの機関車は、たぶ
ん30台はあると思いますが、新品で買ったものは1台だけで、ほか
はすべて中古品かジャンクです。今回のキットは、少量の再販売が
あったので発注したものです。この機関車は持っていなかったので。
エンジンから、わかる方は、作ったことがある人でしょう。

最初の作業は、シリンダブロック上面を定盤の上でサンディングす
ることでした。ピストンやクロスヘッドを組み立てたところです。
 

レタリング

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 7月 1日(水)17時04分38秒
返信・引用
  文字を手書きで入れました。ウェザリングもするつもりですが、
ほかにもウェザリングがしたい貨車があるので、まとめて作業
をするつもりです。
 

こちらも亀の子

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 6月30日(火)17時16分47秒
返信・引用
  亀の子が完成しました。キャブは窓枠以外はオイルステンを
塗りました。シャーシの赤を残し、それに合わせて、屋根を
赤くしました。このまえのシェイとお揃いです。サドルタン
クは、炙り缶の上になるので、耐熱塗料の黒。ベルは、LG
Bの機関車を壊したときのプラスティックパーツで、写真は
色をまだ塗っていません。少し持ち上げて取り付けたのも、
熱を避けるためです。大きなヘッドライトが空っぽなので、
いつかは電球を入れてやりたいところです。
 

亀の子兄弟

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 6月30日(火)15時34分13秒
返信・引用
  星野氏から写真をいただきました。

サドルタンクをつけた5インチのScampが、3.5インチのEdward Thomas
と並んでいます。Scampは、下塗りをしたところで、これから仕上げの塗装
になるようです。
 

ポータ

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 6月29日(月)16時02分20秒
返信・引用
  さて、こちらはアメリカンでロギングなポータです。キャビンを
木工で製作し、煙突の柄を25mmほど長くしました。現在は窓枠
を作っているところで、手前の窓だけ填め込んで撮影をしました。
フレームが赤いのが変なので、塗装をするときは、ここは黒くし
ます。動輪も赤いのは似合わないような気がします。
 

メーカ?

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 6月29日(月)15時58分24秒
返信・引用
  それから、テンダの後ろにかなり小さいのですが、メーカーズプレート
らしきものがありました。イギリス製で、「CJH for EHL」とある
ので、個人が個人のために作ったものかもしれません。
 

ネームプレート

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 6月29日(月)15時56分29秒
返信・引用
  これが機関車のサイド(動輪上のカバー)にある名前です。
「CREW HOTSPUR 1915」と読めます。手書きの文字の
ようです。
 

動輪と集電板

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 6月29日(月)15時53分41秒
返信・引用
  こちらが下から覗いたところ。集電板がとても大きいです。第2動輪
はフランジがありません。リード線が新しいので、最近修理をした跡
ですね。プレートのナンバは「2300」です。
 

テンダ

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 6月29日(月)15時51分35秒
返信・引用
  こちらがテンダです。テンダも、星野氏の写真とほぼ同タイプなので、
元の機関車が同型であることは、たぶんまちがいないと思います。
 

プロフィール

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 6月29日(月)15時49分41秒
返信・引用
  あわよくば、ということで、1番のテンホィーラのプロフィール
写真です。一番前の動輪のところにランボードへ上がるステップ
があります。汽笛か安全弁だと思いますが、キャブのすぐ前に、
棒が飛び出しているところ、ここは取れていたのでハンダづけを
して直しました。星野さんの写真を見ると、もしかして上下が逆
だったかな、と思いますが、(でも取れた跡から、こちらだった
のですが)。
 

え、バセットロークか?

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 6月29日(月)14時47分26秒
返信・引用
  1番のHotspurのレストアの話を書きましたが、星野氏より、
バセットロークがメルクリンに作らせた「Experiment」という
名のOゲージのモデルが似ている、と写真をいただきました。
Oゲージのほかに1番のバージョンもあったとか。もしそのモデル
なら非常に高価なはず、とのことですが(笑)、たぶん、それはない
と思います。バセットロークの作りのような品はないと思います。
でも、形も、ラインの入れ方なども、そっくりですね。

ところで、僕はテンホィーラ(4-6-0)は「珍しい」と書いたの
ですが、イギリスの機関車には多いそうです。(キングジョージV
など)。僕がほとんど大型を持っていないから、たまたま手許に、
あるモデルでは珍しい、と思っただけでした。
 

トラス鉄橋の補足

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 6月29日(月)14時39分6秒
返信・引用
  日本天蛙鉄道さんに、鉄橋の幅が狭いのでは、とお尋ねしたところ、

「橋の幅は、設置した状態で約450mmを予定しています。
ご指摘の通りに、昨日の写真では少し狭めに仮置きされていました。

また、日常生活においてはトラス橋は邪魔になり破損の恐れもあるので、
橋の土台からトラス部分を取り外せるようにします。
取外し式にすることで、出張運転会にも使用出来ると考えました。

天気等を考えると当分塗装は出来そうに無いので、
ディティールアップと本体部分の補強を兼ね、
現在はリベット打ちの作業にかかろうという所です。」

とのお答でした。ありがとうございます。工作中の写真もいただきました。
 

簡単レストア

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 6月28日(日)17時21分37秒
返信・引用
  1番ゲージの機関車の塗装を直しました。あちこち剥げていると
ころがあるので、エナメル塗料で直しました。ただ、赤と金のラ
インが入っているところの剥離箇所はそのままです。Hotspur
という名前が入っています。これまでにも、何度か塗装を直して
いる跡が散見されます。まだ動かしていません。

奥のライブのポータと同じ45mmゲージです。
 

木製キャブ

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 6月28日(日)11時39分24秒
返信・引用
  ポータのキャブの続きです。角材で作ったフレームの中に、合板
なども入れています。これは、立体的に組み合わせているところ
で、接着剤の乾燥待ち状態。
 

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