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トラス鉄橋
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月28日(日)11時37分11秒
返信・引用
日本天蛙鉄道さんより写真が届きました。
天蛙簡易軌道線の本社線にかけるトラス橋が完成(ただし、未塗装)
したそうです。塩ビのアングル材でできていて、全長は約1000mm
とのこと。つまり、下部のガーダで構造は支えているわけですね。
人間が乗って通る場合には、もう少し幅を広げるのでしょうか。
そういえば、弁天ヶ丘線のトラスはかれこれ8、9年になると思い
ます。そろそろ再塗装をした方が良いでしょう(実際に荷重を支えて
いるトラスなので点検しなければ……)。
1番3線式
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月27日(土)17時09分1秒
返信・引用
こちらは、オークションで入手した1番ゲージの機関車。イギリス型です。
ゼンマイやライブではなく、珍しく電動(3線式)です。軸配置も珍しい
テンホィーラですね。塗装は剥げかけていますが、まあまあのコンディシ
ョン。とにかく、大きくて迫力があります。45mmの3線式も線路がある
ので(電気機関車がたしかあったはず)、一度走らせてみましょう。
木工作
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月27日(土)17時05分19秒
返信・引用
というわけで、木製のキャブを製作することにしました。
まずは側面のフレームを角材を切って接着したところです。
微調整が必要か
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月27日(土)17時03分39秒
返信・引用
次のプロジェクトはこちら。アスターのBタンクを改造した
ポータもどきです。どうも今ひとつスタイルが気に入らない
ため、塗装をしていませんでした。原因は歪んだ煙突、では
なくて、RUbyのキャブを利用したことです。やはり、キャブ
をちゃんと自作しなければいけないようです。
珍しく実機
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月26日(金)21時30分49秒
返信・引用
今日は、4年ぶりに梅小路へ行ってきました。動いていたのは、
C56とD51でした。なんだかんだといって、やはり動いている
ところは良いですね(模型も同じですが)。
ライオネルのシーズニング
投稿者:
元旋盤工
投稿日:2009年 6月25日(木)22時01分33秒
返信・引用
>技術革新の過渡期だったのでしょうか。
どこかで読んだのですが、ライオネルのダイカストがひび割れる現象はアメリカで
社会問題(日本より鉄道模型がずっと浸透しているため)になっているみたいです。
当方もNYCのJ3aがほしいのですが、手を出せません。
http://www11.plala.or.jp/mikai2113/
井上氏の新作
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月25日(木)17時44分27秒
返信・引用
井上氏から写真が届きました。新作の機関車がもう完成したようです。
これは、5インチゲージの1トラックシェイで、しかもスチームエン
ジンで稼働するクレーンが付いています。雑誌に発表されるようなお話
でしたから、そのうち詳細が伝わることでしょう。ユニバーサルジョイ
ントはダミィだそうです。
バセットロークと電食
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月25日(木)13時54分58秒
返信・引用
今日の工作は、また信号機システムに戻り、センサの回路を組む
作業です。写真は、バセットロークのライブスチーム。Oゲージ
です。非常に状態が良く、これは走らせないといけません、といっ
たところ。
白彦さん、ありがとうございます。そうですね、その可能性が大き
いですね。5インチのライブAjaxで、そのことを2007年11月のレ
ポートで書きました。腐食したのは真鍮です。GG1の場合は、水
がない場所ですが、長年かかって、ということでしょうか。
異種金属接触腐食
投稿者:
白彦
投稿日:2009年 6月25日(木)11時48分18秒
返信・引用
>
No.6421[元記事へ]
はじめまして、いつも楽しく拝見させていただいております。
おそらく材質は、亜鉛ダイカストで、鉄との電位差で腐食して、
スポンジの様にスカスカになり、脆くなっていると思われます。
亜鉛ほどでは、ありませんが、アルミでも鉄との接触で、同様の腐食がおこります。
海水中などでは、猛烈に腐食する現象ですが、大気中でも結露などによって徐々に進行します。
逆にそれを利用して、トタンの様に犠牲になって鉄のサビを防ぐ目的で広く使われています。
船のプロペラなどは、シャフトに亜鉛のドーナツ状の塊を巻いて防食するみたいです。
> 電気を通すような樹脂にしか見えません。金属がここまで経年劣化する
> とは思えないので。
GG1は終了
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月25日(木)11時41分12秒
返信・引用
というわけで、ひとまずはこれで終わりにすることにしました。
1日くらいのつもりが、何日もかかりきりになってしまいましたね。
こうしてみると、貨車や客車を何台も引いて何時間も走り続けられ
る製品は凄いなと思います。
元旋盤工さん、ありがとうございました。そのほかにも、金属でも
劣化するものはある、というメールをいただいています。30年くらい
まえの(つまり比較的最近の)ものがどうも問題があるようですね。
技術革新の過渡期だったのでしょうか。
GG1への道3
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月25日(木)11時37分22秒
返信・引用
線路に直流を流して走らせました。モータを直列にすると、片方の台車
に負荷がかなり回転が遅くなると、そちらの抵抗が下がり、もう一方の
モータに電圧が多くかかります。このため、デファレンシャルギアのよ
うな感じになります。並列のときは、同じ電圧がかかっているためいつ
も両方が回ろうとします。走らせてみると、直線やカーブで一長一短あ
ります。並列の方が少し良いように思いました。ボディをつけて、ぐる
ぐるとかなり豪快に走るようにはなりました。これ以上の走りを実現す
るには、プーリとゴムの電導をやめて、あと2つモータとギアを足し、
4モータにする手しかないでしょう。
GG1への道2
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月25日(木)11時31分12秒
返信・引用
電池が多くて重いので、線路から集電すべく、集電機を取り付けました。
ローラタイプのものです。また、ボルトの関係で、2つのモータを並列
にしたり直列にしたり、切り換えるスイッチを取り付けました。
GG1への道
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月25日(木)11時28分23秒
返信・引用
GG1の挑戦の続きです。これがナローの機関車なら、もうとっくに
満足しているのですが、やはりGG1らしく豪快に走ってほしいわけ
です。まず、電池を足して9Vにしてみました。かなりよく走るよう
になりました。その後、先台車を5mmほど前に出して、カーブを曲が
りやすくしたり、動力台車のギアの再調整、また動輪のゲージを少し
狭くして(カーブ対策)みたりしました。少しずつ調子が上がってきて、
揺れずに走るようになりました。
材質は
投稿者:
元旋盤工
投稿日:2009年 6月24日(水)22時48分32秒
返信・引用
>アルミダイキャストが、こんなふうになるかな。鋳物っぽい感じです
これは亜鉛合金のダイキャストだと思われます。これは不純物に非常に弱く、
100kgのホッパーに1cmのはんだを入れただけでおシャカになると
展示会で聞いたことがあります。
当方の香港トミーED75も同様になっています。
http://www11.plala.or.jp/mikai2113/
56mmゲージ
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月24日(水)18時30分58秒
返信・引用
星野氏から写真をいただきました。
「午前中凄い雨で、鹿浜ミニ鉄の運転は中止となりました。
小降りの時にライオネルのスタンダードゲージのボデーを
使った電機を走らせました。」とのこと。
これは56mmゲージだから、スタンダードゲージと2mm差
なので、そのままでもたぶん走りますね。
走るには走った
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月24日(水)14時51分4秒
返信・引用
とりあえず、電池を積んで走行試験をしました。逆転スイッチも
入れて、両方向に走ります。電池は直列で6Vです。モータも電球
もすべて並列にしました(電球は6Vではやや不足気味)。車輪が
悪いせいで揺れますが、なんとかトラックを走ります。直線では速
いですが、カーブは遅くなります。半径1mくらいのカーブですが、
苦しそうです。
最終的には、モータ2機は直接にして、線路から集電して走らせる
ようにしようと思います。集電機は既存のパーツが使えそうです。
ただ、直流モータなので、整流器を入れるか、この機関車のときだ
け直流を流すようにするか、は考えどころです。
台車は一応完成
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月24日(水)14時45分45秒
返信・引用
台車は3軸です。中央はフランジなしのフリーの車輪がつきます。
これは軸を6mm鉄棒を削って作りました。なんとか収まった感じ
です。台車の軸受けがいい加減で、やや抵抗が大きいのが難です。
あと、ゴムベルトも抵抗大ですね。台車を浮かせた状態なら、1.5
Vでも充分に動きますが、線路上ではどうでしょうか。
とにかく走らせたい
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月24日(水)14時42分1秒
返信・引用
GG1の台車です。最初はマブチ280モータを入れて、既存の
スパーギアを駆動するつもりでしたが、モータが1つしかなく、
変わりにハイスピードギアのセットを2つ発見しました。そこ
で、小さいモータですが、ギア比が稼げるので、こちらに変更。
ギアボックスも削れば、ぎりぎり動輪の間に入りそうでしたの
で、吊掛け式で組み込みました。プーリとゴムベルトは元のも
のを使っています。工作の途中で健全な方の動輪を机から落と
して、またフランジが割れましたが、これは瞬間接着剤で処置
しました。どんなふうでも良いから、走れば万歳、という感じ
ですね。
サドルタンク
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月23日(火)16時46分39秒
返信・引用
星野氏から写真をいただきました。
5インチのScampのサドルタンクの工作です。水面計が右に、
左は軸ポンプ動の戻り、下には左右をつないで軸動へ給水、
もう1つはハンドポンプ用のようです。サドルタンクは、水の
量が走りながら見えないので、水面計は便利ですね(サファイ
アにつけてそう思いました)。
エポキシ樹脂
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年 6月23日(火)12時51分54秒
返信・引用
練ったあとは軟らかくて始末が悪いですが、30分もすると硬くなって
きて、形を整えられます(下の写真は形を整えたように見えませんが)。
半日後には、ヤスリで削れる強度になります。今回は、旋盤も使って
みましたが、欠けて外れるようなことはなく、加工性は抜群です。なん
とか動輪は形になりました。しかし、電気は通さないので、集電を考え
ると少々マイナスです。ここはやはり、マブチモータに替えて、電池を
乗せて走らせる方向かな、と考えています。
以上は、新着順401番目から420番目までの記事です。
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