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タンクが完成

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月14日(水)20時26分23秒
返信・引用
  これが完成したところ。バーナのパイプや、タンクの主要な部分は
ロウづけ。隙間を埋めるために仕上げはハンダを使いました。アル
コールを入れるところの部品は旋盤で自作したもの。ちょうど、奥
に見えている機関車の最後尾の下から押し入れます。
 

燃料タンク

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月14日(水)20時22分36秒
返信・引用
  アルコールの燃料タンクを、0.5mm厚の真鍮板で製作しました。
きっちりと填め込むような固定方法になるため、寸法がぴったり
である必要があり、慎重に工作をしました。下にあるパイプがつ
いた箱はバーナです。パイプが串刺しになったバーナもキットに
付属していますが、そちらは炙り式ボイラ用なので使えません。
 

ボイラ周りもほぼ完成

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月13日(火)17時48分13秒
返信・引用
  給油機は完成。中を通るパイプに1mmの穴をあけてから
銀ロウづけし、オイルタンクの上下の蓋はハンダづけです。
フロントの中央のデッキを作りました。煙室の扉も仮に被
せてみました。つぎは、アルコールタンクの製作です。
 

ノズルと銀ロウづけ

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月13日(火)17時43分12秒
返信・引用
  もう1つの調整箇所は、煙室内の排気ノズルです。写真は、
左がブロアノズル、右がキャップを被せた排気ノズル。ブ
ロアは、2mm管で導き、ノズルは1.4mm管(内径0.7mm
くらい)です。排気の方は3mm管にキャップを被せ、最初
は1mmの穴をあけてエアテストをしましたが、全然不調。
少しずつ穴を大きくして、1.4mmで調子が良くなりました。
結局、渡辺先生の2B1で1.5mmと書かれていたので、1.5
mmにしました。このあたりは蒸気になると、エアとまた違
うと思います。

キャップの銀ロウづけは完全な失敗ですが、まあ取れないか
ら良しとしました。こういう小さいものの銀ロウづけの苦労
の95%は、狭くて曲面の場所に小さい銀ロウをのせることで
す。何度も落ちるのをピンセットでのせることになります。
なにか良いアイデアはないものでしょうか。
 

バルブギアの調節

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月13日(火)17時33分38秒
返信・引用
  ボイラが載ったところで、ボイラを含めてエアで圧力をかけ、
動輪を回しました。どうもタイミングが今ひとつ合わない感じ
でしたので、ロッドを両側とも交換しました。穴の間隔を1mm
帰ると、バルブが0.5mm移動します。結果的に、左右とも設計
よりは2mm近く長いロッドになっています。この調整で滑らか
に動くようになりました。
 

下から見たところ

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月12日(月)23時27分56秒
返信・引用
  これは、煙室の下、エンジンユニットの真ん中で、給気管を
両シリンダへ分配し、排気を集合させて煙室へ送っていると
ころ。ぼてっとしたハンダ付けが下手です。
 

煙室内

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月12日(月)23時23分59秒
返信・引用
  これは、煙室の様子。エンジンからの排気管と、ブロアの管が
ならんでいます。煙突に向けて噴射をすることで、3本の煙管
から空気を吸い、後ろの窯の火を煽ります。煙突下のファンネ
ルは、ちょっと本格的です。

ブロアの細い管(2mm)はもっと短くなりますし、先にさらに
細い管を継いで、勢いを増します。排気管の方も、キャップが
つきますが、こちらも、穴は1〜2mmくらいでしょうか。
 

配管

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月12日(月)15時44分30秒
返信・引用
  次は配管です。レギュレータは、ブロアと切り換えるバルブがキットに
付属しています。これは、2B1で使うパーツですね。給油機の位置は
ここになります。ランボードに穴をあけて、下から水を抜きます。

結局、この1Bテンダのキットは、完成ボイラ、レギュレータ、煙突と
ドームと車輪、そしてピストンなどが完成していて、そのほかには、真鍮
板と鉄板が入っている(足りませんが)、という素材セットです。それで
も。このボイラを作るのは大変だと思いますので、工作時間は半分になる
でしょう。
 

ボイラ固定

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月12日(月)15時37分45秒
返信・引用
  ボイラを固定する金具を作りました。5インチの機関車だと、
ボイラが熱で伸びるのを見越して、片方の固定に遊びを設け
ますが、小さい機関車はネジ穴くらいの誤差なのですね。

今、迷っているのは、ボイラのカバーをするかどうかです。
記事のとおりならば、ジャケットはありません。熱で塗装が
心配です(ラッカは駄目だと記事にもありましたが)。
 

給油機

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月12日(月)10時15分54秒
返信・引用
  ロスコー式の給油機を作りました。ハンダづけするまえです。
ネジやユニオンでもそうでしたが、既に旋盤を使っていますの
で、もうハンドメイドではありません。給油機はサイドのラン
ボードの上に出すことにしました。キャブ内と迷ったのですが、
扱い安い場所で。
 

エアテスト成功!

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月11日(日)13時39分59秒
返信・引用
  さっそく組み立てて、エアテストをしました。タミヤのスプレィ
ワークスは圧力が小さいので、ゆっくり動きます。ためしに大き
なコンプレッサを使ったら、もの凄い勢いで回りました。壊れそ
うなのですぐにやめましたが。

設計には給油器がありません(もともとは首振りだったため?)。
今日は、給油機を作ろうかな、と考えています。どこに設置する
のか……、は未定。
 

ハンダまみれ

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月11日(日)13時32分23秒
返信・引用
  1Bテンダのエンジンは、排気管の取り付けのハンダづけを
しました。これでエンジン部は完成です。コンプレッサでエ
アを送り、あちこち塞いでは、小さな音を聞いて、漏れてい
るところのハンダを数回直しました。ですから、ハンダでご
てごてになっています。中央部から上に立ち上がっている管
が、煙室内に入り、煙突へ向けてブラストになります。これ
には、先に細穴のキャップをつけます(まだ作っていません)。
 

裏側

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月11日(日)13時26分46秒
返信・引用
  もう1枚、こちらは裏側。

軸動ポンプが見えます。タンクのそこから出ているパイプ
のもう1本はハンドポンプへ行っているのでしょう。
 

星野氏のセンチネル

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月11日(日)13時23分22秒
返信・引用
  星野氏から写真が届きました。

センチネルの配管が進んだところ。つい間違えますが、
中央にあるのはボイラではなく水タンクです。
 

エンジンユニット

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月10日(土)23時27分41秒
返信・引用
  エンジンの最後のハンダづけをしました。ピストンの溝にグラファイト
を入れて蓋をハンダづけ。もう、ピストンの中は見られません。その次
は、左右のエンジンをマウントにハンダづけ。さらに、吸気管をハンダ
づけ。このユニットで取り外せるように、接続のユニオンを自作しまし
た。T字管やユニオンはロウづけです。まだ排気管がついていません。
炙り式のボイラなら、排気は漏れてもかまわないのですが、今回のボイ
ラは煙管のある正式のものなので、ブロアがないと火が燃えませんから、
排気も煙室へ導く必要があります。
 

バルブギア完成

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月10日(土)23時18分33秒
返信・引用
  1Bテンダは、工作を始めて、今日で17日めですね。ロッドが
すべて揃いました。エンジンのシリンダ前後の蓋をハンダづけ
していないので、まだエア・テストはできませんが、まあまあ
滑らかに動くので大丈夫でしょう。バルブギアには逆転機構が
ありませんので、この機関車はバックができません。サスペン
ションがないので、せめて前の動輪(非駆動)を中央で支えて、
3点支持にしたいのですが、サイドロッドを入れて2軸駆動に
する可能性があるので、迷っています。
 

動画を見ました。

 投稿者:近代衣服の残響  投稿日:2009年 1月10日(土)12時29分0秒
返信・引用
  >社長様
お教えいただきありがとうございます。
さっそくドクター・イエローの動画を拝見しました。結構早いんですね。新幹線っぽいと言えばそうかもしれません。

フォルテのドームとキャブのデザインが社長様のお好みではないと8月号のレポートで書かれていましたが、改造するご予定はないのでしょうか?
質問ばかりですいません……。
社長様、皆様、これからもよろしくお願いします。
 

バルブギア

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月10日(土)10時44分2秒
返信・引用
  力と速度はギア比で変化します。選んだ速度は動画のとおりです。

1Bテンダのバルブギアの工作をしているところです。下に1つ
落ちているネジが自作したもので8本作りました(中央のネジは
溝が偏っているから、自作だとわかりますね)。クランクに付く
小さなクランクと、動作を1/2にする大きなテコもできて、最後
は、両者をつなぐロッドを作りますが、この長さにすべての誤差
が集結します。これができたのちに、どうしてもバルブのタイミ
ングが合わないときは、ランボードの上に作った支点を前後に動
かして調整する予定。
 

ドクター・イエローについての質問

 投稿者:近代衣服の残響  投稿日:2009年 1月 9日(金)14時18分13秒
返信・引用
  皆様はじめまして。近代衣服の残響(Lingering Sound of Modern Clothes)と申します。
夜朝(よるあさ)岬鉄道というN主体の鉄道を経営しています(HOeにも進出したいと思っています)。趣味はギアードロコなどの特殊機関です。
社長様にはメールでお世話になっております。メールで書いたように、掲示板に書き込みさせていただきます。

質問ですが、ドクター・イエロー(かわいくて好きです)のギアボックスですが、単1乾電池二個で動くということは、どれくらいの力・スピードが出るのでしょうか?
残り二両を牽引出来るくらいはあるようですが、それ以上あるのですか?教えていただけたら幸いです。
 

形になってきました。

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年 1月 9日(金)08時48分27秒
返信・引用
  ランボーは、ジグを作るまでもなく、なんとか万力を使って
カーブを曲げました。写真は左側ができたところ。いつも思
いますが、たいていの部品は左右2つあって、1つめは工作
が面白いのですが、2つめは完全な労働になりますね。

キットは、ボイラは完成しています。煙突とドームもあった
ので、取り付けてみました。実際には、もう少しボイラは高
くなります。井上氏の記事には、8600をモチーフにしている
とのこと。
 

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