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ギアと動輪

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月24日(土)14時02分13秒
返信・引用
   一昨日作り始めたギアボックスは、車輪を取り付け、その外側に
軸受けを通し、写真のように台車ができました。0.5mm厚の鉄板です。
錆びかけているので、塗装をしてから取り付けます。
 

曇り空の土曜日

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月24日(土)09時37分32秒
返信・引用
   秋晴れでないのは久しぶりですね。今日は工作の日です。

 写真は先日走行したコッペル。ドームの横にレギューレータバルブがあって、
そこからシリンダへ給気管が伸びています。ここに凧糸を巻いてみましょう。
 

ストラクチャ

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月23日(金)15時12分18秒
返信・引用
   モルタル製のストラクチャは、いずれもまったく損傷がなく、耐久性は証明されたと
思います。今年の冬もいくつか建設予定がありましたが、新プロジェクトのために延期
となりました(建設するなら新線で)。
 

16mmスケール軽便列車

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月23日(金)15時08分18秒
返信・引用
  動画をアップしました。貨車を多くしてスピードを落としてこれです。

http://www.youtube.com/user/AkubiLR#p/u/0/BydkFsZqTJs
 

ギアボックス自作

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月22日(木)09時34分11秒
返信・引用
   もう1台、電動動力化をしたいボディがあるのですが、タミヤのギアボックスが
在庫切れになったので、余剰の歯車を使ってギアボックスを自作しました。1:16
が少し速かったので、今度は1:64になります。たぶん、遅すぎるでしょう。その
かわり、モータが少し上等なので音は静かです。シャフトやスペーサなどがまだ仮
のもので、噛み合いを見ているだけです。
 

こちらもついでに

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月22日(木)09時30分8秒
返信・引用
   これは日頃から屋外に出しっぱなしの貨車ですが、思ったほどウェザリング
が進まないので、軽く黄土色を吹き付けて汚してみました。もしかしたら、雨
で塗装が落ちて、どんどん綺麗になるかもしれません。
 

走らせました

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月22日(木)09時27分20秒
返信・引用
   昨日の機関車は完成してテスト走行をしました。ギア比が1:16なので、少々
速い感じです。貨車を4両引いてもビュンビュン走ります。ただ、タミヤのギア
ボックスに付属している安いモータは音が少し煩いのが難ですか。機関車は、マ
モッドに付いていたバッファと、簡単に自作した連結器を取り付け、ボンネット
の横に開いていた穴を紙のハッチで塞いで、塗装とウェザリングをしました。
 

小型DLの動力部

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月21日(水)11時54分4秒
返信・引用
   貨車を引かせる機関車が欲しくなったので、以前にジャンクで入手したDLのボディ
を利用して、下回りだけを作ることにしました。いつものようにタミヤのギアボック
スを使います。車輪は、最近アキュクラフトの貨車を買うと付いてくるもの(32mm
へのコンバージョン用)を使いました。フレームは0.5mm厚の鉄板で簡単に製作。
ボディはブリキとプラ板でできています。電池はボンネットに入れて、キャブは空に
したいところです。1軸駆動ですが、フレーム外にクランクとロッドを付ける手もあり
ます。でも、ボディがジャンクなので、そこまでする気も起きません。明日はもう走る
でしょう。
 

貨車4両

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月20日(火)18時40分28秒
返信・引用
   この4台は、アキュクラフトの製品です。Gゲージ、45mmです。サスペンションの
バネが付いているのですが、屋外に出したままにしておくと、スプリングが錆びてしま
いますので、ステンレス製に交換します。色はすべて茶色なので、適当に色を塗ってか
ら、文字を書き入れ、全体を土色にウェザリングしました。砂を入れると雰囲気が出ま
す。
 

修繕工事

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月20日(火)18時32分23秒
返信・引用
   このまえの台風で、被害は皆無だったとここで書きましたが、その後、Gゲージの
ストラクチャのひとつが風で飛ばされて、壊れているのが発見されました。今日は
それを修繕しました。エポキシで接着しただけです。これは、15年くらいまえに天賞
堂で購入したキットです。当時はまだGゲージは日本では珍しくて、天賞堂以外では
買うことができませんでした。僕がLGBを最初に買ったのは27年まえのシカゴですが、
あの頃を思うと、本当にGゲージは世界中に広まったし、すべてが半額以下になりま
したね。

これがストラクチャとしては最初に買ったキットでした。庭に出して、数年になりま
す。自然のウェザリングがかかってきて、良い感じです。
 

星野氏より

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月20日(火)13時16分55秒
返信・引用
   石川邸レイアウトで運転会があったそうです。星野氏から写真が届きました。

「昨日は秋晴れの運転日和でした。大勢の子供達が何度も乗ったのでちょっと
 疲れました。貼付写真はレイアウトのオーナーである石川進一さんの息子さ
 んが運転するC57と後ろで後押しをしているのはC59のテンダーに乗った
 須藤さんです。3インチ半でもC59のテンダーは大きいので座ることが可能
 です。」とのこと。
 

コッペルの課題

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月20日(火)08時53分22秒
返信・引用
   大変好調と書きましたが、よくよく考えてみると2点問題点がありました。
1つは、汽笛が鳴らないこと。これは音になっていない、という意味です。ぶすぶす
という音しかしません。水が溜まらないように角度は変えてみたのですが。
もう1つは、最初のうちに煙室から水が漏れ出すこと。ブロアの締まりが悪いのか
、シリンダのドレインかと思います。この機関車はレギュレータ弁が外部にあって、
そこからシリンダへの給気管もむき出しです。そこに断熱材くらい巻いた方が良い
かもしれませんね。
 

インスペクションカー

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月20日(火)08時45分11秒
返信・引用
   ときどき登場する視察車のうちの1台です。動力はありませんが、坂を下って
いくのを見ているだけで面白いですね。
 

ビバン鉄道

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月19日(月)10時56分33秒
返信・引用
  C6217HPさん>大阪のビバン模型製作所さんが作られ

そうです、そうです。弁天ヶ丘線を計画しているとき、この鉄道が非常に気になりました(笑)。
かつては、いくつかのサイトで写真が紹介されていましたね。犬が車内に乗った写真があった
と思います。5インチゲージで車内に乗る形式の庭園鉄道でした。

写真はLGBのポータを改造したフォーニィ0-4-4(電動です)。
 

秋晴れ

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月19日(月)10時51分17秒
返信・引用
   今日は爽やかな青天です。庭掃除をしました。

 今年は夏が暑くなかったせいか、紅葉があまり綺麗ではない気がします。
昨日のコッペルの動画を2つ、YouTubeにアップしておきました。
写真は、電動で木製のロギング・マレーです。そういえば、これに似た機関車
がバックマンから発売になっていますね。Gゲージの製品も、線路から集電し
ない方式にそろそろニーズがあるような気がしますが・・。

http://www.youtube.com/user/AkubiLR#p/u/0/DzRNrdqJJUM
http://www.youtube.com/user/AkubiLR#p/u/1/CNFgMuBxSvA
 

Re2: 5インチの屋根付き

 投稿者:C6217HP  投稿日:2009年10月19日(月)10時36分29秒
返信・引用
  > No.6728[元記事へ]

欠伸軽便鉄道社長さんへのお返事です。

> 同じく、星野氏より、5インチで車内に乗れる電車のご紹介がありました。
>
> 「 ところで、5インチでも屋根付きの車両がありますよ・・・。
>  実は私も計画の中にあって、既に車輪とモータを用意して
>  あります。

お久しぶりです。
以前明石公園にもありましたよね。多分社長もご覧になられたはずです。

今はNjをやっておられる大阪のビバン模型製作所さんが作られ、手放されたのを衣浦鉄道倶楽部のメンバーが入手され倶楽部の車籍簿にも載っていますが、大人は残念ながら頭を出していますね(^^;)。お子さんなら、ずばり中に入って運転できましたね。
しばらくして足回りをとられたダルマ状態で明石公園レイアウトのモニュメントとなっていましたが、明石鉄道の廃線の前に解体されてしまいました。
 

Re: 5インチの屋根付き

 投稿者:おおきにくに  投稿日:2009年10月19日(月)06時50分0秒
返信・引用
  > No.6728[元記事へ]

欠伸軽便鉄道社長さんへのお返事です。

星野さんの車両も楽しみですね。
昨日当社も(たった3メートルですが)分岐線を設けましたので、これからは新車両製作に時間を避けると思います。
プルマンならぬプアマン車両;軽量で作れるかどうかが鍵でしょう。
 

15号機コッペル

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月18日(日)15時29分17秒
返信・引用
   ご期待のコッペルを久しぶりに運転しました。

 まったく異常はなく、大変快調に走りました。あまりに好調なので、
インジェクタを試す機会がありませんでした。もう少し寒い方が良い
かもしれません。
 

5インチの屋根付き

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月18日(日)12時24分11秒
返信・引用
  同じく、星野氏より、5インチで車内に乗れる電車のご紹介がありました。

「 ところで、5インチでも屋根付きの車両がありますよ・・・。
 実は私も計画の中にあって、既に車輪とモータを用意して
 あります。
 http://luscombevalleysteam.com
  イギリスの5インチのミニチュア鉄道で、web を開き Gallery
 の中に大人と子供が乗ったトラムが出てきます。 先般から
 MINIATURE RAILWAY ( miniature-railway.com ) という雑誌を
 購読しておりますが、最新版に出ておりました。この雑誌は
 面白い記事が出ており、それに安い・・・。」とのこと。

このタイプのトラムは、7.5インチだと市販もされていてメジャですが、5インチ
でもあるのですね。足が両サイドにすぐ出せるので、脱線時は安全ですね。
 

星野氏より

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月18日(日)12時21分32秒
返信・引用
   バージニアの途中経過の写真が星野氏から届きました。煙室の工作のようです。

「カウキャッチャーは以前、カツミ模型(製造はクマタ)の電動機関車に転用した
 ので止む無くこんな形に・・・。北海道の某炭鉱で働いていたアメリカンの生き
 残り・・というイメージです。ひょっとするとタンク機関車になるかも?知れま
 せん。」とのこと。

4-4-0のタンクですか。それは面白そう・・
 

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