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車内に乗れること

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月18日(日)09時17分7秒
返信・引用
   欠伸軽便もビッフワークをフルモデルチェンジして、新しい中に乗れる機関車
を作る計画を、もう2年ほどまえから持っています。今年それを実現する予定で
したが、大きな新プロジェクトが立ち上がったため、しばらく延期となりました。
当社の場合、車内に乗る理由の最大のものは、雨の日の運行です。ワイパなどを
つけたいと考えていました(笑)。いずれにしても、不特定多数が乗るのではなく、
製作者が自分が乗るのなら、安全面でかなり省略ができるので、5インチでも、
難しくはないと思います。

 写真は関係ありませんが、先日走らせたカタトンクのハイスラ。
 

アドバイスに感謝

 投稿者:おおきにくに  投稿日:2009年10月18日(日)06時30分52秒
返信・引用
  社長様
忙しいところいろいろご助言ありがとうございます。
網戸については計画済みです。蚊取りについては既に多用している電池携帯式という手もありかな、と。
足元については建築限界のためあまり低くは出来ず地上110ミリ強、座席の高差は出来れば地上400ミリ前後と考えています(これまではこれでOK)。
そもそものきっかけが、蚊に刺されず、ひと様にあまりジロジロ見られずにコーヒーなど飲みながら運転したいな、と思ったことですから。
その裏には孫どもが大きくなってあまり乗車してくれなくなり、自分で乗るしかないという悲しい集客事情があります。
 

貨車完成

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月17日(土)12時23分48秒
返信・引用
   Earth Designの貨車4両が完成しました。塗装したあと、軽くウェザリング
してあります。なかなか可愛いプロポーションです。こういう車両を作ると、大き
いスケールの良さを感じます。


おおきにくにさん>車内で蚊取り線香が焚けるようにする

 車内が煙くて大変なことになりませんか? あと、夏場は暑くなるから網戸が必要
かもしれませんね。重心については、人が座るシートを、線路上20cm以下にするの
が良いと思います。こうすることで、天井の高さも抑えられます。またできれば足を
のせる床を線路上5cmくらいにできると良いですが、この場合は車輪より低くなるた
め、シャーシに工夫が必要です。

ある株主さん>3線軌条にするのは、いかがでしょうか?

 7.25と7.5インチの差はわずかに0.25インチ(約6mm)ですので、レールの幅より
も狭く、物理的に無理です。
 

7.25or7.5インチについて

 投稿者:ある株主  投稿日:2009年10月16日(金)19時51分58秒
返信・引用
  はじめまして、いつもレポートを見ています。先ほどはコンピュータの不良がありすみませんでした。レールのゲージについて3線軌条にするのは、いかがでしょうか?  

Re: 中に乗れる大きさ

 投稿者:おおきにくに  投稿日:2009年10月16日(金)18時05分18秒
返信・引用
  > No.6719[元記事へ]

欠伸軽便鉄道社長さんへのお返事です。

訂正というか。高さは車室の高さで、床板や下回りは入っていません。こんなアンバランスで大丈夫か、と思いましたが、模型(というのかモックアップ)を作って見ると、何とかなりそうです。もちろん軽便ふうの2?トーンカラーです。
 

Re: 中に乗れる大きさ

 投稿者:おおきにくに  投稿日:2009年10月16日(金)13時20分55秒
返信・引用
  > No.6719[元記事へ]

欠伸軽便鉄道社長さんへのお返事です。

>やはり脱線して横倒しになる> 危険があって、乗員が脚を出せないことが少々の不安材料で

当初は蚊の侵入を防ぐため完全密閉型(スピーカシステムみたいですね)を目論んでいましたが、さすがに万一の場合の事故防止のため床板を踏み抜けるようにするか、床板の両端はカットして足を出せるようにする代わりに車内で蚊取り線香が焚けるようにする(ここは冗談ではないのです)、こういう構想です。
 およその高さ1280、幅530、長さ900ミリ(これについては建築限界を確保しました)。窓はアクリルなどで軽くしながら広い視野も確保したいです。意匠の問題、出入りのための扉の開け方、重さと強度の兼ね合いに苦心がいるかな、と。重心も重要ですが風にあおられるのも心配です。ま〜、ダメもとでやってみてダメなら撤退するということで。なおモータは付けませんがコントローラは置ける様にし、また手で(室内からレバーで)引くブレーキも試作中です。
 

中に乗れる大きさ

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月16日(金)09時50分55秒
返信・引用
   写真はボールドウィンと木曽森林の客車です。

以下は、おおくにくにさんの投稿に対して・・

 車内に乗れるサイズというと5インチではかなり細長く(高く)なってしまいますが、
当社のビッグワークのようなプロポーションになりますし、やはり脱線して横倒しになる
危険があって、乗員が脚を出せないことが少々の不安材料ですね。いかに重心を下げるか
が車両製作の最重要課題となります。

 僕が考えている大きさは、7.25インチか7.5インチクラスです。この大きさになると海外
でも、車内に乗れるものが一般的に存在しますし、日本だとまほろば鉄道などが有名です。
ただ、問題は、日本では7.5インチが普及している点です。これはアメリカの西海岸と同じ
規格ですが、それ以外の多数の国(ヨーロッパなど)では、すべて7.25インチなのです。
海外から中古の機関車を購入する場合に困ります。どちらを取るべきか考えどころです。

 7.25インチより大きいところでは、10インチが考えられますが、非常にマイナですね。
15インチになると、これは実物ではナローなのですが、模型の庭園鉄道としてはプロポー
ション的に明らかにナローではなくなり、むしろ広軌に見えるので、個人的に抵抗があり
ますし、車輪や台車だけで持ち上がらないくらい重くなることも欠点で、自分1人で遊ぶ
には残念ながら不向きです。

 といったところで悩んでいますが、メインはやはり5インチで、それとは別に、小規模
な線を7.25か7.5で作りたいな、と考えています。
 

Re: A&Bレポート更新

 投稿者:おおきにくに  投稿日:2009年10月16日(金)07時39分46秒
返信・引用
  > No.6717[元記事へ]

欠伸軽便鉄道社長さんへのお返事です。

>最後にニュース  があるだけです。

5インチより大きなゲージ。。。なにが始まるのか。楽しみです。
(ぼくは5インチで、おとなが中に入って乗れる小さな客車、というのを作る予定です。)
 

A&Bレポート更新

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月15日(木)21時07分15秒
返信・引用
   3カ月ぶり季刊「A&Bレポート」をアップしました。この掲示板をご覧に
なっている方にはほとんど新しい内容はありません。1つだけ、最後にニュース
があるだけです。
 

貨車4両

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月14日(水)17時10分16秒
返信・引用
   中断していたEarth Designのレジンキットを組んでいます。接着はだいたい終わり、
塗装を始めているところ。下回りは同じで、4タイプの小さな貨車になります。32mm
ゲージです。
 

星野氏より

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月14日(水)17時04分16秒
返信・引用
  星野氏から写真をいただきました。昨日の内容の修正と補足です。

「お化けのような機関車はQクラスでも、正式にはQ1クラスでした。ご免なさい・・・。
 このQ1クラスは井上さんがお気に入りの機関車で、Oゲージで作りかけております。
 この機関車を何度も真近に見たことがありますが、私にはちょっと勘弁願いたい機関車
 ですね・・・。
  ところで、関の No.32000 ですが、井上さんはこのモデルを5インチのゼンマイ機関
 車にしたのです。」とのこと。

たしかに、ゲテものの部類ですね。
 

星野氏より

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月13日(火)17時26分18秒
返信・引用
  星野氏から写真が届きました。

サザンのQクラスと関電機の No.32000をオークションで入手されたそうです。
メールを引用します。

「Qクラスはお化けのような機関車が有名ですが、このモデルは「まとも」な
 形です。下回りのゼンマイ動力が Bassett-Lowke のものを使っておりまし
 た。ボデーは真鍮です。なかなか良いモデル」とのこと。また、
「関電機のモデルは交流で動輪が1ツです。前後におもちゃの様な車輪があり、
 線路に置くとギッタン、バッコン?とシーソーの様に上下します。貼付写真
 の後ろは私が所蔵のモデルで線路を含めた箱入りになってます。戦前、この
 ような「おもちゃ」を買ってもらったのは一部の裕福な方だけ・・・。もち
 ろん輸出用でした。」

それにしても、ネットオークションの時代になって良かったですね。
 

木曽BLW

 投稿者:王滝森林  投稿日:2009年10月13日(火)10時25分5秒
返信・引用
  アスターのボールドウィン、完成したのですね。
やはり木曽のボールドウィンには、木製台車のころの木曽のB型客車が似合いますね。
5インチのボールドウィン製作記も楽しみにしています。
 

シェイの動画をアップ

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月13日(火)09時17分35秒
返信・引用
   カタトンクのシェイを走らせました。以下に動画もアップしました。
ハイスラ同様、素晴らしい走りっぷりでした。

http://www.youtube.com/user/AkubiLR#p/u/0/3VdH_Sf4GrM
 

ボ−ルドウィンの動画をアップ

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月12日(月)11時58分30秒
返信・引用
   ボールウィンを今朝も走らせました。今回は最初から軸動ポンプのリターンを閉め
て、常に給水する状態で走らせましたが、昨日よりも長時間走りました。バーナの調
子と音の関係もほぼわかりました。まだ、安全弁が吹きすぎますけど。

http://www.youtube.com/user/AkubiLR#p/u/0/FYTmOthV6ao
 

星野氏より

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月11日(日)17時53分50秒
返信・引用
  星野氏から写真をいただきました。以下、メールを引用します。

「昨日、目黒区の「林試の森公園」でJMRCの運転会があり、私も1番の
ライヴを持って参加しました。丁度、古いボールドウインも来ておりました。
井上さんは1番のガーラットを快調に走らせました。貼付映像は1番のライ
ヴの「達人」矢野さん製作のペンシースタイルです。アスターの客車8両、
赤いのは私が塗りなおしたものを豪快に牽引しました。」とのこと。

写真は届いた動画の1シーンです。
 

ボールドウィン試験走行

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月11日(日)13時49分4秒
返信・引用
   さて、いよいよ試験走行です。火を入れるのは初めて。ブロアファンを載せてバーナに
火をつけました。数分で圧力が上がり走れる状態に。ファンを取って、機関車を押すと、
勢い良く走り出しました。ブロアファンよりも、ブラストの方がずっと火力が強くなる
ようで、たちまち安全弁が吹いてしまいました。軸動は最初はリターンをオープンにし
ていましたが、途中でこれを閉めたところ、けっこう抵抗が増すようで、速度が落ちま
す。その分、レギュレータを開ける必要がありました。前後とも快調な走りっぷりです
が、安全弁が吹いたままで、火力が強すぎますね。冬ならちょうど良いでしょうか。軸
動ポンプもちゃんと作動しているようでした。
 

ハイスラの動画をアップ

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月11日(日)11時38分51秒
返信・引用
   昨日の動画をアップしました。
 ギアードロコというのは、このシャカシャカというサウンドがたまりませんね。

http://www.youtube.com/user/AkubiLR#p/u/0/C5hfbcTJ3w8
http://www.youtube.com/user/AkubiLR#p/u/1/TUDJANMw7Lg
 

ハイスラ

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月10日(土)16時00分27秒
返信・引用
   カタトンクのハイスラの初運転をしました。ガス焚きですから簡単です。後部の水タンク
に水を満たし、ハンドポンプでボイラへ給水します。水タンクに軽微な水漏れがあることが
わかりましたが、走行時には給水しませんので、支障はありません。バーナの音がとても小
さくて、ブラストがよく聞こえる走行音でした。ホイッスルは高すぎますが、いちおう鳴り
ます。軽快に走りましたし、貨車を数台引いて長時間走りました。1枚めと2枚めの写真は、
後部タンクの上蓋を取った状態で、中央の円柱がガスタンク、周囲が水タンクです。
 

ほぼ完成

 投稿者:欠伸軽便鉄道社長  投稿日:2009年10月 9日(金)21時03分1秒
返信・引用
   まだバーナが取り付けられていませんが、ほぼ完成しました。バーナは、
実際に運転して調節が必要になります。明日か明後日に試運転をしてみま
しょう。
 

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