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ボールドウィン完成間近
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 9日(金)08時27分20秒
返信・引用
工作はディテールになります。細かいパーツがわりと多く、1枚めの写真は、サンドドーム
からのパイプを接着しているところ。水平の細い管(ピアノ線ですが)はブロア管ですね。ま
た、チェックバルブからつながっている銅管もダミィです。煙突の後ろには発電機も載ってい
ます。2枚めはキャブの上部。ハッチがこのように開いて、中にあるレギュレータやブロアバ
ルブを操作します。圧力計も見えます。手前にあるのは、タンクの上部で、アルコールを下へ
落とすためのバルブ。ポンプのリターン操作のバルブが床下にあるので、全部で調整バルブは
4カ所です。リターンの様子は、写真の手前中央付近(水タンク上部左側)で見ることができ
ます。手前の右端にあるのは、注射器などで圧力をかけて水をボイラへ押し込む給水口です。
カブース完成
投稿者:
日本天蛙鉄道
投稿日:2009年10月 8日(木)23時30分13秒
返信・引用
社長様、皆様今晩は。
先日よりご報告しておりましたカブースが完成しました。
車両の表示は、同業他社の方がデカールを作って下さっているので、それが出来るまでは仮の紙の物を貼っています。
最後にLEDで作った尾燈を取り付けました。これはLEDのままでは小さいので、100円ショップで見つけた子供用の髪留め(?)の赤いアクリル球を半分に切り裏からLEDを埋め込みました。なかなか良い感じに仕上がりました。
明後日は近くのJR駅の「鉄道の日」のイベントでデビュー運転をする予定です。
煙室とハッチ
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 8日(木)14時39分27秒
返信・引用
ボールドウィンの煙室です。内部にはカオウールをバスボンドで貼りつけます。
断熱の意味はもちろんですが、煙管を通して火室から吸引するためには気密性が
重要なので、隙間のないようにします。上の大きなナットが煙突です。2枚めの
写真がハッチ(というか前面全体ですが)を閉めたところ。ちょっとナンバ・プ
レートが傾いていますね。あとで直します(そういえば、ハッチの裏にカオウー
ルを貼り忘れていました)。
台風一過
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 8日(木)09時26分7秒
返信・引用
弁天ヶ丘線では被害はありません。植木鉢が2つ倒れたくらいでした。凄い
風でしたが、周囲を森林に囲まれているため、庭の低い位置は風が届かないよ
うです。45mmのエンドレス線もなんともありませんでした。
話は違いますが、ドルもポンドも安くなっていますね。
台風接近中
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 7日(水)21時44分21秒
返信・引用
明日未明が一番近ずくようです。久しぶりの台風ですね。
写真は、アスターの昔のボールドウィンです。中古で手に入れたものを2台持っていて、
写真の方はほぼ新品の状態です(1度だけ走行)。このモデルが今回の木曽ボールドウィン
のベースになっていまるわけですが、よく見るとかなり違いがあります。軸動ポンプはない
し、下で紹介した変わったタイプの火室でもありません。ロッドを比べてもシャープさがず
いぶん違います。(ただ、逆止弁がないシンプルな構成はメンテナンスフリーで良いかも)
ライブスチームもどんどん進化しているのですね。昔のモデルはどことなく牧歌的です。
ボイラの組立て
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 7日(水)14時35分29秒
返信・引用
ボールドウィンのボイラの本組みです。1枚めは、火室の内側に断熱のカオウールを
接着したところ。2枚めが、フィッティングを本組みして、シャーシに載せたところ。
3枚めが、ボイラ前面。煙管を通ってきた給気管が下へ、排気管が下から突き出て、煙
突に向います。また、奥でU字形になっているのがブロア管で、これもボイラの中を抜
けてここへ出てきます。今日は煙室を作って、煙突を立てることになるでしょう。
星野氏から
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 7日(水)14時28分30秒
返信・引用
星野氏から写真をいただきました。
先日製作された逆転機をヴァージニアのフレームjに取り付けたところです。
第2動輪のサスペンションのバネに干渉するのを工夫して処理された様子。
ボールドウィンのボイラ
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 7日(水)09時17分43秒
返信・引用
アスターのボールドウィンのボイラです。小さな機関車ですが、けっこう細長いボイラ
ですね。僕が感心したのは、ボイラではなく、この火室の形状です。下からアルコールバー
ナでボイラを直接あぶりますが、そこから後部へ炎を迂回させ、ボイラの後ろから煙管を
通して前方の煙室へ導きます。普通はこういった場合、煙管を曲げて、火室の上面に煙管
が現れるようにボイラを作りますが、このボイラのようにすれば煙管を曲げる必要がない
ので、非常に工作が簡単になります。火室の覆いを後部へ15mm程度出っ張らせるだけで
す(そのスペースがある機関車に限られますが)。効率的にどうなのかは、比較した経験
がないのでわかりませんが、アスターが採用しているのだから、大丈夫なのでしょう。こ
のボイラは煙管は3本で、うち1本には給気管が通り、スーパ・ヒータになります。
2枚めの写真がフィッティング類を仮組みしたところ。安全弁、水面計、圧力計、そし
てレギュレータとブロアのバルブなどです。
またしばらく雨?
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 6日(火)09時50分26秒
返信・引用
ボールドウィンがだんだん出来上がってきました。今日はボイラを載せます。
写真は軸動ポンプからの配管。もちろん、リターンの調整をするバルブもあり
ます。また、外部のポンプでボイラへ給水する配管も装備しています。逆止弁
が5、6カ所ありますから、このクラスのライブにしては複雑な方でしょう。
もう1枚は従輪です。バネがあって加重を負担する機構になっています。これ
がないと尻餅をつくと思います。この従輪のアームの中にアルコールバーナが
入ることになるわけで、空間を生かした設計に感心。
木曽ボールドウィン
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 5日(月)16時17分35秒
返信・引用
キャブの床を取り付け、水タンクを載せました。中央に円柱形のアルコールタンク
が入ります。実機同様、かなり後ろが重そうですね。水は軸動ポンプがあるので、こ
のタンクから、走りながらボイラに給水します。燃料のアルコールも、キャブ下にあ
るタンクへ、少しずつ補給するサブタンク(容量はこちらが大きい)が上に(水タン
クの中に)載るわけですね。なかなか凝った機構です。そういえば、ボイラの火室も
ちょっと特徴があって面白いので、また後日紹介します。
もう1枚はフロント部。給油機がここにあります。
です。
星野氏より
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 5日(月)16時11分8秒
返信・引用
星野氏から写真が届きました。
まず、LMSのタンクと客車。メールのよると、「アスターのスクールズ
用の客車をLMSにしました。アスターの0−6−0タンクがLMSで
似合います。」とのこと。スノープロウが付いていますね。
それから、下の写真は製作中の3.5インチヴァージニアのための逆転機
だそうです。
日本天蛙鉄道さんより
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 5日(月)08時46分30秒
返信・引用
日本天蛙鉄道さんから、カブースの写真が届きました。
「モデルは前回製作のディーゼルカーと同じく、近所の私鉄に在籍していて
晩年「救援車」として使用されていた車両ですが、
当社風にアレンジし2/3くらいのショーティーにしています。
当社としては初の「真黒塗装」で、当初は違和感があったのですが、
見ているうちにだんだんなじんできました。
社長が工場長の案内で、外周線の試乗をしました。
ヘッドマークは来週の出張運転に備えての試作品で深い意味はありません。
後は最後の写真のようにLEDの尾燈をつけ、
細かい手すりなどを取り付けて完成です。
出張運転の様子は、後日またお知らせします。」とのことです。
リベットが良いですね。赤いライトが付くと格好良くなりそう。
また写真を送って下さい。
エア・テスト
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 4日(日)16時34分44秒
返信・引用
木曽ボールドウィンの下回りがだいたいできたので、エア・テストをしました。
「明日には」と書きましたが、そのあと2時間後くらいでした。軸動ポンプは未完成。
フロントに置換式の給油機が付きました。タミヤのスプレィワークスで軽く動きまし
たので、気持ちが良いです。
1つ間違えたのは、左右シリンダの間に入る排気のT字管で、前後があることに気づ
かずに取り付けていました(つまり反対に)。給油機を取り付けるときに干渉するこ
とがわかり、組み直すとなると動輪からすべて外す必要があり、何時間もかかるので、
結局ヤスリで削って納めました。そういえば、カップリングロッドにも左右がありま
す。ネジ止めすると固くなるので気づきますが。こういのは、不器用ではなく、観察
眼の欠如というか、不注意の部類ですか・・。
リスボントラム
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 4日(日)16時25分49秒
返信・引用
久しぶりの秋晴れ。今日も片づけをしています。写真はリスボンのトラムと、
小さい貨物を引き連れたワントラックシェイ(実際には力がなくて引けず)。
ボールドウィンB1
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 4日(日)08時55分4秒
返信・引用
動輪をを組み、ロッドを取り付けて軽く回るか確認をしたあとは、エキセンと
バルブギアです。この機関車はスリップエキセントリックなので、リバースのギ
アはなく、押した方向へ走るようになります。エキセンから出た棒がクランクで
フレーム外側へ動きを伝え、弁室からのロッドを押し引きします。ここが軽く動
くように調整するのに1時間ほどかかりました。あとは、タイミングを調整する
だけです。明日にはエアーテストができるでしょう。
それにしても小さい。縮尺は1/20だそうです。5インチは1/6だから、約1/3の
サイズになりますね(1/20だと、本当は45mmよりゲージは狭くなるはずなの
で、ややがに股です)。
雨上がりのヤード
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 3日(土)12時50分24秒
返信・引用
書斎の窓下のターンテーブルと機関庫です。植物に覆われて線路が
見えなくなりました。
片づけの効用
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 3日(土)12時48分49秒
返信・引用
大掛かりな片づけ作業をしています。いろいろ懐かしいものを発見する毎日です。
このハサミは僕が幼稚園のときに初めて使った工具でした。今でも使えます。
今日は、アキュクラフトのシェイの煙突の先のオプションパーツが見つかりまし
た。この3年ほど探していたものです。
動輪の組み立て
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 2日(金)14時56分51秒
返信・引用
第2動輪のバルブギア用のエキセンは取り付け済みでした。助かりますね。
中央のエキセンは軸動ポンプ用です(軸動ポンプがあるとは思いませんでし
た)。第1動輪がクォータリングができていて、カップリングロッドを取り
つけて、第2動輪の左右を固定するようです。それにしても、塗装が綺麗で
しかも丈夫です(ここが自作と大違い)。
アスターの木曽ボールドウィン
投稿者:
欠伸軽便鉄道社長
投稿日:2009年10月 1日(木)18時10分18秒
返信・引用
シリンダにバスボンドを塗って前後の蓋をしました。上の蒸気室はまだ借り組み
です。フレームを借り組みして、エンジンを取り付けて、モーションプレートと
の兼ね合いを見ました。問題ないようです。
鹿浜ミニ鉄にデビュー
投稿者:
starfield
投稿日:2009年10月 1日(木)09時36分31秒
返信・引用
社長様、株主の皆さん、そしてトリさん
社長のドクターイエローを真似して56mmゲージ化した、私の車両が足立区にある鹿浜ミニチュア鉄道でデビュー走行しました。新幹線ですが「試験車」ということで、あまりスピードは出ません。パンタグラフを普通の「ひし形」で作ってあります。本当はZパンタだと思いますが・・・。
以上は、新着順141番目から160番目までの記事です。
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