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Re 落書き

 投稿者:romi  投稿日:2010年11月29日(月)23時20分52秒
  通報 編集済
  ちゃんさんこんばんわ。

おっしゃるとおり千社札代わりだったんでしょうね?
一乗寺の堂内天井には古い(江戸期のものでしょうか?)札が大量に貼り付けられていました。

嘉永が大体1850年前後なので、今から160年前に六人組は播州飾磨(現在の姫路市南部)どこかに住んでいたのでしょうね。
農民(百姓・・これ今は差別用語らしいですね?)なら、講で集めたお金で若衆が旅に出たかもしれませんね。
商人なら隠居した主人達が連れ立って巡礼したのでしょうか?
六人組と書いているので村の若衆のような気がします、四国巡礼をしてついでに京・大坂・奈良、辺りを巡って播州飾磨に帰る途中に一乗寺に立ち寄ったのでしょうか?ずいぶん楽しい旅だったのでしょうね落書きの字が踊っていますモンね。

いろいろ考えると想像が膨らんで楽しいですね。
 
 
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